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職員の勤務時間短縮賛成理由に違和感

職員の勤務時間短縮賛成理由に違和感を覚えると、多くの市民から、メールが来ました。
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職員の勤務時間短縮に反対討論をしたのは、

 井上さちこ

 松本太郎議員・・・時短は給与アップに繋がるので、やめるべき

 林忠正議員・・・時短などせずに、一斉に全員が同じ時間に仕事をするのではなく、
         時間差で仕事をするような対応をすべき

反対者は採決のとき藤田敏雄、栗栖議員の2人がいたようです。


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職員の勤務時間短縮に賛成討論をしたのは、4人です。

議会議事録が11月ごろに完成したら、再度、紹介します。

私が議場でポイントだけメモしたものと、傍聴者のメモをあわせたものを掲載しておきます。

高橋みさこ議員(大野地域)
・・・公務員は、労働基本権を奪われているので、人事院勧告に従うべき。
1日15分の時短で、公務員は休養を取って、次の日の勤務に備えて欲しい。
この時短によって超過勤務が増えないようにしてほしい。

岡本敏博議員(佐伯地域)
・・・経済不況の話は、マスコミがつくったもの。
市民を不安に落とし入れるのは良くない。
市長も職員給与を減額するなど、頑張っている。
時短条例は理解できる。
 
小泉敏信議員(社民)、植木京子議員(共産)
・・・労働基本権を奪われているので、人事院勧告に従うべき
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公務員は忙しすぎるから、時短は賛成というメールもきました。

いろいろな考えがあっていいと思います。

でも廿日市市民の税金を使うのですから、廿日市市の市民生活をベースに何事も考えるべきでしょう。