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時短条例

2009年(平成21年)9月議会で廿日市市職員の時短・・・就業時間の15分短縮の条例案が出ています。

100年に一度の経済危機の折、15分の就業時間短縮は、8時間労働を7時間45分労働に変えるのですが、これは実質3%の賃上げになります。

職員のうち残業代をはらう人約800人とのことですし、給与を下げずに勤務時間を減らすのですから、職員一人当たり3%の賃上げは、ざっと1月1人1万円前後の賃上げに換算できます。

議案上程日に私は時短反対を表明しましたが、一般質問、委員会発言を通じて、今のところこの条例案に反対する議員は、わたしと、栗栖さん、松本さんが判明しています。

9月25日の最終日に、議案が決定されます。

財政再建は緊急の問題です。

広島市は可決したと説明がありましたが広島市では2度否決し、3度目で可決しています。、

時短について、他の議員の意見は、またお知らせします。