7月24日、「文化としての手紙を残すこと」を目的とした事業の参加者の、ちいさい人からはがきをもらった。
嬉しい。
「この前はわなげで2位になりました。
つぎは1位になりたいです。
こんどもわなげをしてください。さようなら」
たった3行の文章。
小学校2年生からのはがきだ。
輪投げで2位になって誇らしかった気持ち、次は1位になりたいと思う強い気持ち。だから次もゲームには輪投げを入れて欲しいと、期待をこめて願う気持ち。
「日本一短い手紙」という企画を福井県丸岡町がおこなっているが、毎年多数の応募がある。
短いからこそ気持ちがぎゅっと詰まっているのだろう。
わたしも、ちいさいひとからもらったたった4行のはがきをもらって感動した。
手紙はやはり、もらうと嬉しい。