7月12日、ふと廿日市市のHPをチェックしていたら、「緑資源幹線林道事業」の項目だけ残して内容が消えている!
なんとふしぎなことがあるものだ。
「緑資源幹線林道事業」という項目はあるのだが、クリックするとファイルが見つかりません」とでる。
いつの間にか削除している。
こういうことをしていいのだろうか。
クリックしなければ、載せていると市民は思ってしまう。
市長選挙で、わたしは、細見谷渓畔林幹線道路は、ムダ使いの象徴だとして、市長選挙の争点の一つとして取り上げた。
最近になって全国放送網でこの細見谷渓畔林幹線道路は、緑資源機構(2008年3月31日に廃止)の仕事をつくるための道具であり、緑資源機構からの天下り先確保のための道路と思われる可能性が高い・・・との切り口で放映がされたばかりだ。
先に開通している安芸太田町の住民は「この道路についてどう思うか」と聞かれて「まったくムダだ」と答えている。また他の住民は「この道路の使用頻度」について聞かれて「ほとんど使わない」という意味の答えをしていた。
2006年8月には細見谷林道工事の是非を問う住民投票条例制定について審議するための臨時市議会まで開かれた事案だ。
このような市民活動も行われ、多くの市民が関心を持っている案件について、なんら前触れもなく閉鎖とは・・・。
市は、説明責任を回避していると市民に思われても仕方がないのではないか。