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市民は要望や意見を議会に出す、議員の仕事は?

 請願・陳情
 
 市民は、市政についての要望や意見を議会に出すことができます。 議員の紹介のあるものを請願、ないものを陳情と呼んでいます。
 議会に出された請願は、所管の委員会に付託して審査され、本会議で採択か不採択かが決められます。
 陳情は、本市では原則、委員会への付託や本会議での意思決定をしないことになっています。

 これは、廿日市市のHPに載っている「請願と陳情」の記述である。

 わが廿日市市議会は、大野老人クラブ(谷口恒人会長)が提出した後期高齢者医療制度廃止の請願を採択しなかった。

 「廃止では問題の解決にはならない。代案をだすべきだ。だから廃止の請願に反対する。」と反対討論をした(西広島タイムズに記載)そうだが、本当にそうだろうか。なお、この発言をしたのは高橋みさこ議員だ。

賛成討論をしたのは、この請願の紹介議員の堀井伸樹議員と共産党の大畑美紀議員との記載だった。

 いずれ、議事録を取り寄せて討論を検証したい。
 
 請願とは、市民が意見や要望を地元自治体の議会に提出すること。
 請願がでれば市民の意見(民意)を採択するかどうかを審議する、これが原則だ。
 
 代案をだすのは、政治家の仕事だと思うのだが。
 
  


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